小さいけれど大満足なアパート生活!その理由は?

事情があり、単身で賃貸アパートに引っ越しをして、早1年が経過しました。

初めて送る一人生活です。

契約しているのはロフトのあるワンルームで、実家の自分の12畳の部屋より小さいのです。

けれど、住んでみると落ち着いてくるのが不思議です。

やっぱりその人らしい空間になっていくからでしょう。

私はシンプルな生活に満足しているので、何も要らないと思っていたのですが、実際には基本的に生活するだけでも要る物が結構あったことを思い知らされるのでした。

まず、洗濯機を使うとなると、それを置く場所が要ることもわかります。

これがベランダに置く様式になっているので、ちょっと助かっています。

検討した中には、室内に洗濯置き場がある物件もありました。

また、ベランダはどっちでも良いと思っていましたが、洗濯物や布団などを干す場所は要ります。

女性の一人暮らしは洗濯物が見えないようにしたい人もいると思いますが、塀の高さがあって見えにくいようになっているので、比較的ためらわずに干すことができています。

それに窓を開けられる構造は助かります。

部屋の窓が開けにくい位置だったり、開けることで不自由さがあると、部屋に居たくなくなりそうです。

ところで、このアパートに越して一年経過しているというのに、私は両隣の人としか、顏を合わせたことがないのが不思議でたまらないです。

それぞれに生活スタイルが違って時間的なことが大きいかもしれないけれど、車は7割駐車されているのに、といつも首を傾げています。

また、両隣の方とも、2回くらいしか会ったことがなくて、本当に顏を合わせないアパートだなぁ、と思っています。

かといって、変な人がいるわけではありません。

逆にとてもいい人が住んでいる「気がする」のです。

建物入り口入って全体、いつも静かで、ゴミもゴミの曜日にきちんと出されているし、ゴミが溜まっている不潔な場所も存在しません。

なんとなく感じる心地良さが、いい人が住んでいるらしい気配となっているのかな、と思います。

また、人に聞いても安い物件なのですが、外観がとてもよくて、知人に「ここだよぉ!」と写メを送ると、決まって「すごーい!」と、嫉妬の返信もあるくらいです。

そもそも外観が見すぼらしくないアパートを選んだのですが。

また、年齢を重ねても、不自由さを感じないと思っています。

すぐ目の前は公園で、先日数えて判明したのですが、徒歩で80歩の場所には100均があります、そしてその隣はスーパーなのです。

なかなか出会えない物件に運よく出会えた私なのでした。

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